理事長

佐藤 貴紀

SATO TAKANORI

白金高輪動物病院・中央アニマルクリニック 顧問獣医師(写真・中央)

動物たちが幸せな環境で健康に暮らし寿命を全うする――その手助けをするために獣医師の道を歩み始め、15年がたとうとしています。動物業界もさまざまな問題がありますが、その中でも殺処分問題は特に業界の恥と言わざるを得ません。獣医師として何ができるかずっと考えてきました。そして、このたび獣医師を中心とした専門家チームを立ち上げました。この取り組みを通じ、動物の愛護・保護に関わる方々の負担軽減・活動支援を行っていきます。

目黒洗足動物病院 院長(写真・左)

​副理事

井上 貴文

Inoue Takafumi

ペットを飼うことは、ただ癒やしというだけでなく、人の学びや成長につながるとても素晴らしいことです。私は飼う人が増えることに賛成ですが、ただ増えればいいとは思いません。大事なのは、「正しく飼う人が増える」ことです。それが殺処分問題の解決にもつながると考えています。「つむぎ」には、ドッグトレーナーやトリマーなど、飼うことの専門家がたくさん参加しています。私自身も学びながら、人もペットも幸せに暮らせる社会を目指していきます。

私の病院も動物の保護活動をされている方にご利用いただいています。殺されてしまう命を救うことは何よりも大切なことですが、保護された動物たちが正しく飼養され、健康に暮らすことも大切です。そこに、獣医学の専門家としてできることがあるのではないかと考えています。「かわいそうだから飼ってあげる」ではなく、「家族としてぜひ迎えたい」と思ってもらえるように、獣医師の知識・経験を生かし、動物たちの健康をサポートしていきます。

理事

藤間 友樹

 

バンブーペットクリニック 院長(写真・右)

FUJIMA YUKI